初心者でもすぐに楽しめるカードゲーム『シャドウバース』
もくじ
カードゲームのシャドウバースを知っているだろうか。スマホやPCでできるカード対戦ゲームだ。
海外のゲーム会社ブリザードのハースストーンに似ている。
少しプレイしてみての感想
出典はこちら
そこまでカードゲームをやってはいないので、比較対象がハースストーンになってしまう。カードの細かい戦略は抜きにしてのサクッとやった時の感想はゲームバランス的にはハースストーンの方が作り込まれているなと感じた。
ハースストーンの方が基本のカードなどが分かりやすく、カードゲーム初心者でもとっつきやすかった。
シャドウバースの方はその代わりにチュートリアルはこれでもかというくらい丁寧なのは好印象だった。
アプリ情報
Cygamesのスマホカードゲームの「シャドウバース」。2016年6月にandroid/iOSでスマホゲームでサービス開始された。2016年8月にはPCでもプレイできるようになった。
基本プレイは無料。広告もない。課金必須というわけではないが、カードを集めるためにパック購入に課金ができる。
ガチャなどではない。遊戯王などのカード集めと同様にカードが決まった枚数入ってるパックを購入する。
ゲームのストーリー
カード対戦時にヒーローを扱える。6種類おり、それぞれ固有のヒーローでしか使えないカードがある。どのヒーローを使うかでだいぶ戦略が変わってくる。
そのヒーローそれぞれにシナリオがある。全てをやったわけではないが、グラフィックが綺麗でなかなか見応えはある。
シナリオをある程度クリアするとそのヒーローの固有カードがもらえる。使いたいヒーローが決まったらゲットしておくべきだ。
むちゃくちゃ丁寧なチュートリアル
初心者でも問題ないようにむちゃくちゃ丁寧で長いチュートリアルがある。スマホゲームの醍醐味と言えるリセマラもできる。
チュートリアルはスキップもできるので、リセマラがむちゃくちゃ面倒というわけでもない。
ゲームシステムはとっつきやすくハマりやすい
ゲームシステムはハースストーンとほぼ同じ。ハースストーンがわかる人であればそれで完結する。
カードゲームといえば、モンスターの召喚やカードのスキルを使ったりするのはわかると思う。
一目でわかるカード基本情報
カードが使えるかというのも一目でわかる。全てのカードにカード使用に使うコストが書いてある。モンスターであればそれプラスHPと攻撃力が書いてある。
一部例外はあるかもしれないが、コストもHPも攻撃力も数字一桁なので、すぐに強さがわかる。
最初は使いやすいヒーローを決める
さっき書いたようにヒーローごとにシナリオがあり、シナリオごとにCPUとの対戦がある。
一通りシナリオをこなすだけでヒーローの特徴はわかる。特にピンと来なければ最初から対人戦をするのではなくヒーローを全て使ってみるのがいい。
強いカードなどの欲しいカードはヒーローを決めてからどんなカードがあるのかみる。それで独自の戦略を考えるのもカードゲームの醍醐味の一つだ。
特に不満を覚えない操作性
自分がゲームをやったところでは、特にカクツクといったこともなかった。ゲーム中でもカードの詳細はパッと確認できる。
まとめ
最初にも書いたが、ハースストーンと比べると敵のモンスターを倒す戦略。倒される戦略が分かりにくいなと思った。
まだゲームをプレイして数時間程度なので、参考程度で。
カードゲーム好きなら迷わずダウンロードしていいと思う。完成度はやはり高い。さすがCygames。