「原神と比べてどうなの?」という声をよく見かけたので、実際に触って比較しながら確かめてみました。KURO GAMESのオープンワールドアクションRPG『鳴潮(めいちょう)』の感想です。

どんなゲーム?

『鳴潮』は、2024年5月にリリースされたSFファンタジーのオープンワールドアクションRPGです。ハイクオリティなグラフィックと爽快なアクションで注目を集めており、2026年時点でサービス開始2周年を迎えている継続運営タイトルです。

鳴潮 - 玄方地界へ
鳴潮 – 玄方地界へ

アクションの駆け引きは他のソシャゲより頭一つ抜けている

実際に触ってみて一番良かったのは、アクション性の高さです。協奏ゲージやキャラ固有のアクション、クイックスワップといったテクニックが用意されていて、相手の動きを見ながら自分の取れる選択肢を考える駆け引きがしっかりありました。単純な爽快感だけなら他のゲームにも負けないものがありますが、こうした戦略性のあるアクションは他にはあまり感じられない鳴潮ならではの強みだと感じます。

初心者への配慮もしっかりしている

インフレは比較的緩やかで、初期の恒常キャラや低レアキャラですら現役最前線で通用するという評価が見られました。ガチャ石の配布量も他のゲームと比べて豊富で、新キャラのアタッカーさえ確保できれば残りは低レアで組める、という初心者に優しい設計になっています。日課も5分程度で終わるコンパクトさなので、忙しい日は最低限で済ませ、休みの日にじっくり探索する、というメリハリのある遊び方ができました。

正直、気になったところ

ここは正直に書いておきたいポイントです。ダウンロード容量の大きさについては、複数のレビューで不満の声が見られました。2年目に入っても容量が大きく、最適化への不満を訴える声もあります。低スペック端末や空き容量に余裕がない場合は、事前に確認しておくと安心です。

また、グラフィックのクオリティについては評価が分かれています。美麗と評価する声がある一方、「アニメ調のテクスチャは原神と同じような印象」「リアル調とアニメ調が混在していて統一感がない」という辛口の意見も見られました。リリース当初から大幅な改善が続けられているタイトルでもあるので、実際にプレイして自分の目で確かめるのが一番確実そうです。

こんな人におすすめ

  • 戦略性のあるアクションバトルを求める人
  • 忙しくても短時間でメリハリよく遊びたい人
  • 進化を続けているタイトルをリアルタイムで追いかけたい人

アクション性を重視する人には、原神とはまた違った駆け引きの面白さを感じられるゲームでした。

鳴潮 - 玄方地界へ
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