七つの大罪:Origin、原作の次世代を描く新ストーリーに引き込まれた
人気アニメ「七つの大罪」の完全新作という位置付けが気になって触ってみました。Netmarbleの『七つの大罪:Origin(ナナオリ)』の感想です。
ヒマアプ評価
気軽度 :★★★☆☆ (3.5/5.0) ハマり度:★★★★☆ (4.0/5.0)
1バトルは短めで隙間時間の暇つぶしにも使いやすい。マルチバースを軸にしたストーリーにハマると、続きが気になって長時間プレイに突入しやすいタイプ。
どんなゲーム?
『七つの大罪:Origin』は、原作の主人公メリオダスとエリザベスの息子「トリスタン」を中心に展開される、オリジナルストーリーのアクションRPGです。武器とキャラの組み合わせで変化するスイッチバトルと、キャラたちが連携した合技が特徴です。基本プレイ無料、一部アイテム課金制です。
良かった点・特徴
マルチバースを軸にした新ストーリー
実際に調べてみて感じたのは、聖戦が終わった後の平和なブリタニアに新たな危機が訪れる、というオリジナルストーリーの作り込みです。原作を知っている人には新しい視点として、原作を知らない人にも入りやすい構成になっていました。
スイッチバトルの戦略性
武器とキャラの組み合わせによってアクションが変化するスイッチバトルは、単純な力押しでは終わらない戦略性がありました。ここぞという場面でのキャラ交代や合技は、爽快感もあります。
パーティープレイでの協力
一人での冒険はもちろん、他のプレイヤーと一緒に冒険できるパーティープレイもあり、コミュニティとしての楽しみ方も用意されています。

正直、気になったところ
原作の主人公たちの息子世代が中心の物語なので、原作を知らない人には人間関係やキャラクターの背景が伝わりにくい場面があるかもしれません。原作既読者ほど楽しめる作りです。
こんな人におすすめ
- 「七つの大罪」の原作・アニメが好きな人
- 武器とキャラの組み合わせを考えるアクションRPGが好きな人
- オリジナルストーリーで新しい視点を楽しみたい人
- パーティープレイでの協力を楽しみたい人
- 隙間時間に1バトルずつ進めたい人
原作愛が伝わってくる作り込みで、次世代の物語として楽しめる一本でした。
