デイヴ・ザ・ダイバー、潜水と経営の二刀流が想像以上に面白かった
「昼は潜水、夜は寿司屋経営」という異色の組み合わせが気になって触ってみました。『デイヴ・ザ・ダイバー』の感想です。
ヒマアプ評価
気軽度 :★★★☆☆ (3.5/5.0) ハマり度:★★★★☆ (4.5/5.0)
昼の潜水パートと夜の経営パートで区切りをつけやすいので、次のゲームを探す合間にどちらか一方だけ遊ぶこともできる。両方の要素がかみ合ってくると、じわじわ長時間プレイに突入するタイプ。
どんなゲーム?
『デイヴ・ザ・ダイバー』は、昼は海に潜って魚を獲るダイビングアクション、夜は獲った魚を使って寿司屋を経営するシミュレーションという、二つの異なるゲーム性が一つにまとまった作品です。
良かった点・特徴
昼と夜、二つのゲーム性の融合
実際に触ってみて感じたのは、潜水アクションと経営シミュレーションという、一見関係のない二つの要素が驚くほど自然に噛み合っている点です。昼に獲った魚が夜の経営に直結する仕組みは、ゲームデザインとしての巧みさを感じました。
深海探索の緊張感
海の中を潜っていく探索パートは、酸素の管理や危険な生物との遭遇など、しっかりとした緊張感がありました。
寿司屋経営の達成感
獲ってきた魚を使って寿司屋を繁盛させていく過程は、経営シミュレーションとしての達成感がしっかりありました。

正直、気になったところ
二つの異なるゲーム性が組み合わさっている分、それぞれの要素にボリュームがあり、じっくり時間をかけて遊ぶことが前提の作品です。サクッと短時間で終わらせたい人には向かない場面もあるかもしれません。
こんな人におすすめ
- 異なるジャンルの融合したユニークなゲーム性を求めている人
- 潜水探索と経営シミュレーション、両方を楽しみたい人
- 昼夜で切り替わるゲームサイクルが好きな人
- じっくり長く遊べるゲームを探している人
- 独創的なゲームデザインに興味がある人
二つの異なる遊びが一つの作品として自然に融合した、他になかなかない発想の一本でした。

