ドンドコヒーロー、片手間放置の手軽さは良かったけど中盤の壁が正直きつい
「スワイプするだけの簡単操作」という評判に惹かれて触ってみました。GOAT GAMESの『ドンドコヒーロー:オープンワールドの大冒険』の感想です。
どんなゲーム?
『ドンドコヒーロー』は、小さな英雄たちで探索部隊を結成し、魔物に襲われる島を救っていくカジュアルRPGです。2025年8月配信。画面下部をスワイプするだけでキャラクターが移動し、フィールドではオートでバトルや採取を進めてくれる、片手間でも遊べる作りが特徴です。
良かったところ
とにかく操作がシンプル
実際に触ってみて一番良かったのは、操作の手軽さです。プレイヤーが何もしなくてもオートでバトルや採取が進んでいくので、忙しい人でも片手間でプレイできました。強敵の範囲攻撃だけは自分で回避操作が必要で、単純な放置ゲームで終わらない緊張感もあります。
ハクスラ・探索の楽しさ
多彩な環境のエリアを探索していくワクワク感や、装備の組み合わせで戦力が跳ね上がるハクスラ要素にやり込みがいがありました。夜間放置で寝ている間にレベルが上がっていく仕組みも、忙しい人には嬉しいポイントです。
ギルドでのコミュニティ
ギルドチャットや、掲示板でのメンバー募集のやり取りが活発で、ワイワイ楽しく遊びたい人にとってはコミュニティの温かさも魅力の一つでした。

正直、気になったところ
ここは正直に書いておきたいポイントです。レベルが上がるほど壁が厚くなるという声が非常に多く見られました。「ユーザーレベル100の上限突破に、レベル75のキャラを5体所持する必要があり、途方に暮れた」「もう修行というか苦行」という声があり、微課金だと途中から進行がかなり厳しくなるようです。マップ解放にも大量の素材が必要で、時間がかかるという指摘もありました。
また、他社の類似ゲームと構造が酷似しているという指摘も見られ、比較検討する人も多いようです。
こんな人におすすめ
- 片手間・放置でサクサク遊べるRPGを探している人
- ハクスラ・素材集めの地道な作業が苦にならない人
- ギルドでワイワイ楽しくコミュニケーションしたい人
序盤の手軽さは魅力的ですが、レベル上限突破など中盤以降の壁の高さは、事前に理解した上で始めるのがおすすめです。

