Super Mario Run、タップだけの操作なのに奥が深かった
「タップだけで多彩なアクション」という謳い文句が気になって触ってみました。任天堂の『Super Mario Run』の感想です。

ヒマアプ評価
気軽度 :★★★★★ (5.0/5.0) ハマり度:★★★☆☆ (3.5/5.0)
1ステージが短く、片手のタップだけで完結するので、次のゲームを探しながらの合間にちょうどいい。コイン収集やタワー作りにハマると、じわじわ長く付き合うタイプ。
どんなゲーム?
『Super Mario Run』は、マリオが自動で走り続け、タップだけでジャンプやアクションを繰り出す、片手操作特化のアクションゲームです。ステージクリア型のワールドツアーモードや、集めたコインで自分だけの王国を作れるモードも用意されています。
良かった点・特徴
タップだけの直感操作
実際に触ってみて感じたのは、片手のタップだけでマリオの多彩なアクションを操作できる手軽さです。電車の中や片手が塞がっている状況でも遊べる気軽さがありました。
シンプルなのに奥深いステージ設計
自動で走り続ける仕様だからこそ、タイミングを見極めるジャンプの精度が求められ、シンプルな操作の中に確かな奥深さがありました。
王国づくりのやり込み要素
コインを集めて自分だけの王国を作っていくモードもあり、ステージクリアだけでなく、コレクション・カスタマイズの楽しみもありました。

正直、気になったところ
自動で走り続ける仕様に慣れるまで、従来のマリオシリーズとの操作感の違いに戸惑う場面があるかもしれません。従来型のマリオを期待していると、ギャップを感じる可能性があります。
こんな人におすすめ
- 片手操作でサクッと遊べるアクションゲームを探している人
- 隙間時間に何度もプレイしたい人
- マリオシリーズのファン
- コイン収集・王国づくりのやり込み要素を楽しみたい人
- シンプルな操作で奥深さを味わいたい人
任天堂らしい丁寧な作り込みで、片手操作アクションとしての完成度の高さを実感できる一本でした。

