ホワイトアウト・サバイバル、チャットしてみんなでワイワイするゲーム
「広告で見たのと全然違うゲームだった」という口コミ、正直かなり見かけました。それなら実際どうなのか気になったので、自分で入れて確かめてみました。
どんなゲーム?
『ホワイトアウト・サバイバル』は、猛吹雪によって文明が崩壊した氷雪世界を舞台に、拠点を発展させながら生き残るサバイバル系ストラテジーゲームです。ジャンルとしては「4Xリアルタイムストラテジー(RTS)」に近く、資源管理・英雄育成・同盟プレイなどの要素が組み合わさっています。放置で資源を集められる仕組みや、穴釣り・除雪といったミニゲームもあり、基本無料で遊べます。
広告との違い、実際どうだった?
結論から言うと、広告のイメージ(北極熊と戦うアクションゲーム)と、実際の中身(拠点発展×同盟プレイのストラテジー)は、たしかに毛色が違います。レビューでもこの点への不満が非常に多く、期待していたジャンルと違うことでガッカリしている人が目立ちました。ただ、「ジャンルが違う」というだけで、ゲーム自体の作りが粗悪というわけではなさそうです。実際に触ってみると、氷雪世界で少しずつ拠点を育てていく感覚には、ストラテジーゲームらしい地道な面白さがありました。
一人より「同盟」に入ってからが本番
序盤はチュートリアルの案内に沿って進めやすいのですが、中盤以降は同盟・イベント・英雄育成・資源管理の重要度がぐっと上がっていきます。完全に一人で黙々と遊ぶタイプのゲームというよりは、同盟に入って仲間と一緒にコツコツ育てていくことを前提に設計されている印象でした。実際、レビューでも「良い仲間に恵まれて楽しかった」という声が見られる一方、一人で黙々と進めたい人には合わない可能性もありそうです。
正直、気になったところ
広告表現とのギャップ以外にも、レビューではアカウント管理まわりの不満(ログイン不能時の対応など)がいくつか見られました。長期的に遊ぶ前提のゲームなので、アカウント引き継ぎ設定は早めに済ませておくのが安心です。
こんな人におすすめ
- 拠点をコツコツ育てるストラテジーゲームが好きな人
- 同盟に入って仲間と協力プレイを楽しみたい人
- 放置系の資源集めやミニゲームでのんびり遊びたい人
逆に、広告で見たようなアクション性の高いバトルを期待している人は、実際のジャンルとのギャップに注意した方がいいです。
広告のイメージだけで判断せず、「氷雪世界の拠点育成ストラテジー」として見てみると、意外と地道に楽しめるタイプのゲームでした。

