「重力を使った独特な移動システム」という評判が気になって触ってみました。『Dandara Trials of Fear Edition』の感想です。

ヒマアプ評価

気軽度 :★★☆☆☆ (2.5/5.0) ハマり度:★★★★☆ (4.0/5.0)

独特な移動システムに慣れるまでは腰を据えて向き合う必要があり、次のゲームの合間に軽く触るタイプではない。操作に慣れてくると、探索の面白さにじわじわハマるタイプ。

どんなゲーム?

『Dandara Trials of Fear Edition』は、通常のジャンプではなく、床や壁の間を瞬間移動するように動く、独特な移動システムが特徴のメトロイドヴァニア系アクションゲームです。世界の秩序が崩壊した世界を、その独自の移動方法を駆使して探索していきます。

Dandara: Trials of Fear
Dandara: Trials of Fear

良かった点・特徴

唯一無二の移動システム

実際に触ってみて感じたのは、他のアクションゲームにはない独特な移動の面白さです。最初は戸惑いましたが、慣れてくると自由自在に空間を移動する感覚がクセになりました。

アートスタイルの独自性

ビジュアル面でも個性的なアートスタイルが採用されていて、他のメトロイドヴァニア系ゲームとは一線を画す世界観がありました。

探索のしがいがあるマップ構成

移動システムと連動したマップ構成になっていて、探索するたびに新しい発見がある作りでした。

正直、気になったところ

独特な移動システムに慣れるまでは、操作に戸惑う場面が多いかもしれません。従来のアクションゲームに慣れている人ほど、最初のハードルを感じる可能性があります。

こんな人におすすめ

  • 従来とは違う独自の移動システムに興味がある人
  • メトロイドヴァニア系のアクションゲームが好きな人
  • 個性的なアートスタイルを楽しみたい人
  • じっくり操作に慣れる時間を確保できる人
  • 探索のしがいがあるマップを楽しみたい人

慣れるまでのハードルはありますが、乗り越えた先には他にはない独自の探索体験が待っている一本でした。

Dandara: Trials of Fear
Dandara: Trials of Fear