Dead Cells、死んでも成長するローグライクアクションの手応え
「死んでも成長する」というローグライクアクションの評判が気になって触ってみました。『Dead Cells』の感想です。
ヒマアプ評価
気軽度 :★★★☆☆ (3.0/5.0) ハマり度:★★★★★ (4.5/5.0)
1周のプレイ時間はそこまで長くないので、次のゲームを探す合間に軽く挑戦できる。アクションの操作を極めたくなると、じわじわ長時間プレイに突入するタイプ。
どんなゲーム?
『Dead Cells』は、死んでもキャラクターの永続的な成長要素が残る、ローグライクアクションゲームです。毎回変化するマップを探索しながら、敵を倒して武器やスキルを集めていきます。
良かった点・特徴
アクションの手応えの良さ
実際に触ってみて感じたのは、剣戟や回避の操作感の気持ちよさです。単純な力押しではなく、敵の動きを見極めて対応する必要があり、アクションゲームとしての完成度が高いと感じました。
死んでも無駄にならない成長要素
倒れても永続的なアップグレード要素が残るので、「また最初から」という徒労感が少なく、着実に強くなっていく実感がありました。
毎回変化するマップ
ステージ構成がランダムに変化するので、何度挑戦しても新鮮な気持ちで遊べる作りになっていました。
正直、気になったところ
アクションゲームとしての難易度はそれなりに高く、アクションが苦手な人には歯応えがきつく感じられるかもしれません。
こんな人におすすめ
- 手応えのあるアクションゲームを求めている人
- ローグライクの死んでも成長する仕組みが好きな人
- 毎回違う展開のマップ探索を楽しみたい人
- 挑戦と成長のサイクルにやりがいを感じる人
- 腰を据えてアクションを極めたい人
死んでも積み重なる成長要素が、何度倒れても再挑戦したくなる中毒性を生んでいる一本でした。

