PAC-MAN 256、終わりのない迷路の緊張感がクセになる
「終わりのないパックマン」という珍しいコンセプトが気になって触ってみました。『PAC-MAN 256』の感想です。
ヒマアプ評価
気軽度 :★★★★☆ (4.0/5.0) ハマり度:★★★★☆ (4.0/5.0)
1プレイの終わりが自分の腕次第で決まるので、次のゲームを探す合間に軽く1回、という遊び方もできる。スコア更新を狙い始めると、続けて何度も挑戦してしまうタイプ。
どんなゲーム?
『PAC-MAN 256』は、おなじみのパックマンをベースにした、終わりのない迷路を進み続けるアクションゲームです。画面下から迫ってくる「グリッチ」から逃げながら、どこまでスコアを伸ばせるかに挑戦します。
良かった点・特徴
終わりのない迷路の緊張感
実際に触ってみて感じたのは、常に下から追われる緊張感が生む独特の中毒性です。従来のパックマンとは違う、スコアアタック的な楽しみ方ができました。
パワーアップアイテムの多彩さ
道中で手に入る様々なパワーアップアイテムを駆使して、迫りくる敵を切り抜けていく戦略性がありました。
シンプルな操作で誰でも遊べる
スワイプだけの直感操作で、パックマンを知らない世代でもすぐに理解できる作りになっていました。

正直、気になったところ
終わりのない仕様上、明確なゴールがないので、スコアアタック的な遊び方が好きでない人には目的を見失いやすいかもしれません。
こんな人におすすめ
- パックマンシリーズのファン
- スコアアタック的な遊び方を楽しみたい人
- 常に緊張感のあるアクションを求めている人
- シンプルな操作で遊べるゲームを探している人
- 隙間時間に何度も挑戦したい人
定番キャラクターに新しい緊張感を持ち込んだ、意外性のある一本でした。

