マージクッキング テーマレストラン、料理を合体させる発想が新鮮だった
「マージパズルで料理を作る」というアイデアが気になって触ってみました。『マージクッキング テーマレストラン』の感想です。
どんなゲーム?
『マージクッキング テーマレストラン』は、マージパズルとレストラン経営を組み合わせたカジュアルゲームです。「いちご×いちご=りんご」というように、食材を組み合わせてより上位の食材や料理を作っていき、お客さんの求める食べ物を提供していきます。ファストフード、BBQ、シーフードなど、様々なテーマのレストランを巡っていく作りです。
良かったところ
食材を合体させる発想の新鮮さ
実際に調べてみて感じたのは、単純な合体パズルの中に、実際の料理を再現する工夫が詰まっている点です。フライパン・ジュースブレンダー・オーブン・カクテルシェイカーなど7つの道具を使い分けて、実際に料理をしているような感覚を味わえる作りになっていました。
世界各地の料理とレストラン巡り
タコス、ケバブ、ラーメンなど、様々な地域の料理をテーマにしたレストランを巡っていく構成で、飽きずに新しいレシピを解放していく楽しみがあります。旅行の思い出を集めるような、お土産要素も用意されていました。
店の成長を眺める楽しさ
ジューススタンドから始まり、次第にレストランへと成長していく過程を眺められるのも、経営シミュレーションらしい満足感がありました。
こんな人におすすめ
- マージパズルとレストラン経営、両方を楽しみたい人
- 世界各国の料理をテーマにしたコレクション要素が好きな人
- カジュアルにコツコツ進められるゲームを探している人
「食材を合わせて料理を作る」という発想は、他のマージパズルとは一味違う楽しさがありました。

