ラストウォー:サバイバル、実際にプレイしてみた感想
世界で2,000万人以上がプレイしているというストラテジーゲーム、『ラストウォー:サバイバル』。ここまで人気ならどんなゲームなのか気になったので、実際に触ってみた感想をまとめます。
どんなゲーム?
『ラストウォー:サバイバル』は、2023年8月のリリース以来、世界で2,000万人以上のプレイヤーを抱える終末サバイバル×4Xストラテジーゲームです。基地の拡大・強化、英雄の育成、連盟(ギルドのようなもの)での協力プレイなどが軸になっています。いわゆる、拠点ゲーです。
序盤とそれ以降で遊び方がガラッと変わる
序盤は基地を拡大していくフェーズで、テンポよくサクサク進められます。基地の拡大が一段落すると、そこから先は施設強化・資源管理・連盟対決といった、じっくり型のストラテジーゲームに変わっていきます。序盤の勢いのまま最後まで遊べるタイプではなく、途中からじっくり腰を据えて育てるゲームだと理解しておくと、ギャップに戸惑わずに済みそうです。
正直、気になったところ
ここは特に正直に書いておきたいところです。施設の強化には数日単位の時間がかかり、同時に複数の施設を発展させたり、時間を短縮したりするには課金がほぼ必須という声が多く見られました。実際に無課金・微課金で進めた場合、上位プレイヤーとの戦力差はかなり大きくなりやすいようです。「時間を金で買う」タイプの課金構造だと理解した上で始めるのがおすすめです。
一方で、「無課金でも暇つぶしとしてのんびり楽しめる」という声も一定数あり、ガチで競争するか、まったり基地を育てるだけで満足するかで、体感の満足度はかなり変わりそうです。
連盟プレイの一体感は評価できる
複数のレビューに共通していたのが、連盟(仲間)との協力プレイに対する肯定的な声です。戦闘のカジュアルさや、仲間との連携で一体感を味わえる点は、ストラテジーゲームとしての骨太な楽しさとして評価されていました。
こんな人におすすめ
- 基地拡大・施設強化をコツコツ育てるのが好きな人
- 連盟で仲間と協力プレイを楽しみたい人
- 無課金でものんびり暇つぶし感覚で遊びたい人
逆に、広告のようなアクション性の高いゲームを期待している人や、課金なしで上位を目指したい人には、事前にこのギャップを知っておくことを強くおすすめします。
じっくり型のストラテジーゲームだと理解した上で始めれば、コツコツ育てる楽しさはちゃんとあるゲームでした。

