ブルーアーカイブ、グラフィックの綺麗さに圧倒された
「キャラゲーとして評判がいい」と聞いていたので、どれくらいのクオリティなのか気になって触ってみました。Yostarが配信する学園RPG『ブルーアーカイブ(ブルアカ)』の感想です。単純にキャラが可愛いので気に入りました。
どんなゲーム?
『ブルーアーカイブ』は、学園都市キヴォトスを舞台にした青春学園RPGです。プレイヤーは「先生」となり、様々なトラブルに対処する組織「シャーレ」の顧問として、生徒たちと日常を過ごしながら物語を進めていきます。2021年配信から続く人気タイトルです。
最初に感じたのはグラフィックの完成度
触って一番驚いたのは、2D・3Dグラフィックのクオリティの高さです。LIVE2Dや3Dモーションが非常に細かく作り込まれていて、正直グラフィックを眺めているだけでも十分楽しめるレベルでした。キャラクターの表現に相当な力が入っている作品だと感じます。
戦闘はシンプル、キャラと物語で魅せるタイプ
戦闘中にプレイヤーが行う操作は基本的にEXスキルの発動のみで、オート進行も可能です。アクション性を求める人には物足りなく感じるかもしれませんが、その分「編成の組み方」に頭を使う楽しさがあります。タンク・ヒーラー・後方支援をバランス良く組み合わせないと苦戦する場面もあり、雑に組むとあっさり負けてしまうくらいの手応えはありました。ストーリー面でも、生徒たちの成長や学園同士の対立など、読み応えのある展開が用意されている印象です。

正直、気になったところ
レビューを調べていて目立ったのが、ガチャ仕様の変更に対する既存プレイヤーの不満です。長年遊んでいたユーザーからは、変更内容の説明不足や、実質的な値上げに近い改定への失望の声が多く見られました。新規で始める場合はこの経緯を知らなくても遊べますが、コミュニティの空気感として頭に入れておくと良さそうです。
こんな人におすすめ
- キャラクターデザインやグラフィックのクオリティを重視する人
- じっくり読めるストーリー・青春群像劇が好きな人
- 戦闘よりも編成を考える楽しさを味わいたい人
逆に、アクション性の高い戦闘や、シンプルな作業感の少ないバトルを求める人には、少し物足りなく感じる可能性があります。
キャラクターゲームとしての完成度は素直に高く、絵やモーションを見るだけでも一見の価値があるタイトルでした。
