荒野行動、99人生き残りバトルの緊張感がすごかった
「最後の1人になるまで、心臓が持つか」というくらいの緊張感を味わいたくて、バトロワの定番『荒野行動』を触ってみました。実際にプレイした感想をまとめます。
どんなゲーム?
『荒野行動』は、NetEase Gamesが配信する100人参加型のバトルロワイヤルゲームです。広大なマップに降り立ったプレイヤーが、物資を集めながら最後の1人(またはチーム)になるまで戦い抜きます。2017年配信から続く、スマホバトロワの定番タイトルです。
初心者でも入りやすい弾道設計
同じくバトロワ系のPUBG Mobileと比較されることも多いですが、荒野行動は弾道システムが簡略化されていて、初心者でも比較的入りやすい設計になっています。「まずバトロワというジャンルを体験してみたい」という人には、遊びやすい部類だと感じました。
戦闘能力に課金の影響はない
これは触っていて意外だったポイントです。課金しても弾のダメージ・移動速度・体力などの戦闘性能には一切影響しません。課金で手に入るのは見た目のスキンのみで、勝ち負けは基本的に実力勝負という設計になっています。「課金ゲーじゃないの?」というイメージを持っていた人にとっては、良い意味で予想を裏切られるポイントかもしれません。
正直、気になったところ
チーターの存在については、現在もユーザーの口コミで報告が絶えていません。運営側もチート防止センターを設置してBANレポートを公開していますが、完全な解決には至っていないのが実情のようです。「たまにチーターに遭遇することもある」という前提でプレイするか、友人とプライベートマッチを楽しむ形にするのが現実的な付き合い方だと感じました。
こんな人におすすめ
- スマホで手軽にバトロワの緊張感を味わいたい人
- 実力勝負で純粋に撃ち合いを楽しみたい人
- スキン集めなど見た目のカスタマイズを楽しみたい人
より本格的な弾道・物理演算での上達を求める人は、同ジャンルのPUBG Mobileの方が合っている可能性もあります。まずはバトロワそのものを体験したい、という人には荒野行動が入り口としておすすめです。
あと他のアニメや有名ゲームもコラボしていてかなり豪華!

無料で、しかも実力さえあれば課金なしでも戦える設計なのは、素直に評価できるポイントでした。

