同じバトロワ系の「荒野行動」を先に紹介したので、比較されがちな『Free Fire』も実際に触って確かめてみました。世界的に人気のサバイバルシューティングです。

どんなゲーム?

『Free Fire』は、Garenaが開発・配信するバトルロイヤル型のサバイバルシューティングゲームです。最大50人が同時に参加し、パラシュートで島に降り立って最後の生存者を目指します。1試合の平均プレイ時間が10分程度と、同ジャンルの中でも短めに設計されているのが特徴です。

FreeFire:Chinese Horror
FreeFire:Chinese Horror

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良かったところ

1試合10分、軽快なテンポ

実際にプレイしてみて一番良かったのは、1試合の短さです。バトルが30分近くに及ぶ他のバトロワと違って、平均10分で決着がつくので、隙間時間にサクッと1戦遊べる身軽さがありました。参加人数が50人と少なめな分、敵と遭遇する機会が多く、緊張感のある展開をコンパクトに楽しめます。

動作の軽さを評価する声

「PUBGや荒野行動より動かしやすい」「グラフィックが驚くほどいい」という声も見られ、端末のスペックをあまり選ばずサクサク動く点を評価するユーザーもいました。低スペック端末でバトロワを楽しみたい人には選択肢になりそうです。

アバター・キャラクターの豊富さ

見た目のカスタマイズ要素として、キャラクターやアバターの種類が豊富に用意されている点も好評でした。コレクション欲を刺激される作りです。

正直、気になったところ

ここは正直に書いておきたいポイントです。荒野行動やPUBGモバイルと比較されることが非常に多く、「劣化版」「パクリ」という辛口の評価も少なからず見られました。ボタン配置のカスタマイズ性が低い、マッチングが遅くbotばかり出てくる、という不満の声もあります。一方で「荒野・PUBG未経験なら普通に楽しめた」という声も見られ、他の作品と比較しなければ十分楽しめるというのが実際に触った印象に近いです。

また、チーターの存在を指摘する声も見られました。同ジャンルの他タイトル同様、この点はある程度前提として遊ぶ必要がありそうです。

こんな人におすすめ

  • 短時間でサクッと決着するバトロワを楽しみたい人
  • 低スペック端末でも軽快に遊べるバトロワを探している人
  • 荒野行動・PUBGモバイル未経験でバトロワ入門したい人

逆に、荒野行動やPUBGモバイルを本格的にやり込んでいる人は、比較対象として物足りなさを感じる場面があるかもしれません。「初めてのバトロワ」としてなら、気軽に試しやすいタイトルでした。

FreeFire:Chinese Horror
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