2012年配信で14周年を迎えたという息の長さに驚いて、実際にプレイしてみました。世界的な人気を誇るエンドレスランゲーム『Subway Surfers(サブウェイサーファーズ)』の感想です。

どんなゲーム?

『Subway Surfers』は、線路の落書きをした少年たちが警官から逃げながら、電車や障害物を避けて走り続けるエンドレスランゲームです。スワイプ操作でキャラクターを左右に動かし、ジャンプやロールで障害物をかわしながらコインを集めていきます。2018年にはGoogle Playストアで初めて10億ダウンロードを達成した記録的タイトルです。

Subway Surfers
Subway Surfers

良かったところ

シンプルな操作で誰でもすぐ遊べる

実際にプレイしてみて感じたのは、スワイプだけで完結する操作のシンプルさです。左右移動・ジャンプ・ロールという最小限の操作なのに、電車をすり抜けるスリルとスピード感がしっかりあり、「何時間でも画面に釘付けになる」という評判にも納得でした。

ワールドツアーで飽きさせない

2013年から続く「ワールドツアー」のコンセプトで、シドニーやコペンハーゲンなど、舞台となる都市が定期的に変わっていきます。街並みが変わるだけで新鮮な気持ちで遊べるのは、長く続けられる理由の一つだと感じました。

広告が少なく快適

同じくカジュアルゲームの中でも「広告の量が少ない」「無課金でも十分楽しめる」という評価が多く見られました。実際に触ってみても、広告を見ればアイテムがもらえる仕組みはあるものの、見ないと進めないという強制感は少なかったです。

正直、気になったところ

一部のレビューでは、広告表示の長さにばらつきがあるという不満が見られました。最初は短い広告が多かったのに、次第に長めの広告ばかりになったという声もあり、広告体験については運営側も改善に取り組んでいるとのことです。また、対人要素(スコア競争)でのストレスを感じるという声も一部見られました。

こんな人におすすめ

  • シンプルな操作でサクッと遊べるランゲームを探している人
  • スコアを伸ばす達成感や、友達とのスコア競争を楽しみたい人
  • 世界各国の街並みを舞台にした変化を楽しみたい人

14年続いているだけあって、シンプルさと爽快感のバランスの良さは折り紙付きでした。暇つぶしの定番として今からでも十分楽しめる作品です。

Subway Surfers
Subway Surfers