妖怪ウォッチぷにぷに、懐かしさで始めたら意外とガチだった
子供の頃に妖怪ウォッチが流行っていた世代なので、懐かしさで触ってみました。13周年を迎えたパズルゲーム『妖怪ウォッチ ぷにぷに』の感想です。
どんなゲーム?
『妖怪ウォッチ ぷにぷに』は、ジバニャンやコマさんなど、おなじみの妖怪たちが「ぷにぷに」とした見た目になったマッチ3パズルゲームです。パズルで敵を攻撃しながら妖怪を集めて育成していく、シンプルながらやり込み要素のある作りになっています。
良かったところ
懐かしさとぷにぷにの可愛さ
実際に触ってみて、妖怪たちのぷにぷにとしたデザインの可愛さに癒されました。「妖怪ウォッチが放送しなくなって最近気にしていなかったが、友達に勧められてやってみたらすごく面白かった」という声にも共感できる、懐かしさと新鮮さが同居する体験でした。
幅広い妖怪コレクション
妖怪の種類が非常に豊富で、絞り込み検索機能もあり、育成対象のキャラクターをじっくり探す楽しさがあります。13周年を迎えるだけあって、コンテンツのボリュームは十分でした。
定期的な周年イベント
シリーズ13周年記念イベントなど、節目ごとの大型イベントが継続的に開催されていて、長年のファンを飽きさせない工夫が感じられました。

正直、気になったところ
ここは正直に書いておきたいポイントです。ガチャの排出率の低さと課金圧の高まりを指摘する声が非常に多く見られました。「昔はYポイントやコインの配布が多かったが、今は全然配布してくれない」「時が経つごとにキャラガチャの当たり確率が低くなっている」という声があり、長年遊んでいるプレイヤーほど昔との違いを感じているようです。コラボキャラの特攻持ちが課金限定になったことへの不満も見られました。運営の不具合対応についても厳しい声が一部あります。
こんな人におすすめ
- 妖怪ウォッチの世代で懐かしさを感じたい人
- ぷにぷにとした可愛いキャラクターデザインが好きな人
- じっくり長期戦の覚悟で妖怪コレクションを楽しみたい人
懐かしさで始めるにはぴったりですが、ガチャの渋さについては「相当な覚悟がいる」という声にある通り、無理のない範囲で楽しむのがおすすめです。

