白猫プロジェクト、スタミナなしで遊べる自由さが今も健在だった
サービス終了の噂を見かけたので、実際どうなのか確かめに触ってみました。10年以上続くアクションRPG『白猫プロジェクト NEW WORLD’S』の感想です。
どんなゲーム?
『白猫プロジェクト』は、2014年配信のアクションRPGです。2021年11月から『白猫プロジェクト NEW WORLD’S』にタイトルを改め、グラフィックやUIが大きく刷新されました。片手操作しやすい「ぷにコン」による直感的な操作と、最大4人までの協力プレイが特徴です。
良かったところ
スタミナ制なしで好きなだけ遊べる
実際に触ってみて一番良かったのは、スタミナ制を採用していない点です。好きなタイミングで何度でもクエストに挑戦できるので、遊びたいときに遊びたいだけ遊べる自由さがありました。
「ぷにコン」の直感的な操作
片手で操作しやすい独自の操作システム「ぷにコン」は、シンプルながらアクション性のあるバトルをストレスなく楽しめる工夫でした。
重厚なストーリーと4人協力プレイ
読み応えのあるストーリーに加え、高難易度クエストを最大4人で協力して攻略できる要素もあり、2014年の配信から長く愛され続けている理由が実感できました。自分だけのタウンを作れる箱庭要素もあります。

正直、気になったところ
ここは正直に書いておきたいポイントです。「サービス終了するのでは」という噂がたびたび広まりますが、これはAmazonアプリストア版など一部配信先の終了や、過去にあった特許権訴訟などの出来事が、ゲーム全体の終了と誤解されて広まっているケースが多いようです。2026年7月時点でもゲーム全体のサービス終了の公式告知はなく、12周年に向けた案内も続いています。
また、長年遊んでいるプレイヤーからは、イベントを進めてジュエルを回収し、ガチャを回すという流れが単調に感じられる、いわゆる「オワコン」感を指摘する声も見られました。目的を絞って楽しむのがコツのようです。
こんな人におすすめ
- スタミナ制限を気にせず好きなだけ遊びたい人
- 片手操作でも遊べるアクション性のあるRPGを探している人
- 4人協力プレイで高難易度クエストに挑みたい人
サービス終了の噂に惑わされず、実際は10年以上の歴史を持つ安定したタイトルとして今も遊べる作品でした。

